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  • 2012.09.27 Thursday
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アッシュ、Trippenに行く。

 



Ich mag Schuhe von Trippen! 

だいたい日曜が一番忙しくなるあーちゃん、昨日は朝からF氏と山歩きをして、昼過ぎからは私の用事のお供をした。
「スタバのドーナツがご褒美だからね〜」とそそくさとテラスにむかったのは言うまでもなく。公園のベンチで休憩するとか、スタバでお茶をするとか、いつも言いだしっぺはこの犬だということを誰も知らない。
そんな犬にもうひとつ私が思うこと、『 新開地より旧居留地のほうがボクサーはよく似合う。』 笑
「この写真はBerlinで撮った。」と言ってもあながち嘘とは言い切れないんじゃない?すべての直営店はドイツと同じショップデザインに統一してあるというし。この写真で妄想しておこ〜っと!

自然の中でのボクサーのエネルギッシュでダイナミックな動きはもちろん素晴らしいけど、こういう街の中の洗練された場所でスンと涼しい顔をして歩くアッシュはこれまたにくい。私はアッシュを子犬のときから育てたわけじゃなく、じゅうぶん成熟した頃に一緒に暮らしだしたという立場から、一ボクサーファンとして冷静に観察し評価している(と思っている)。
すると「どんなふうに育てればこんなに良い子になるの?」とF氏に聞きたくなるのだ。
「ちゃんと躾けたからに決まってるやん。」なんてにやにやしながら返答するあたりとても嘘臭い。まぁ、もともとがおとなしい性格なのだろうけど、唯一わかっていることはF氏が丁寧に丁寧に育ててきたということだ。

さて、PRADAやDiorに無縁の私はTrippenにむかう。ドイツな犬を連れて歩く靴は、確実に歩くことができて足に良いものじゃないとね、というのが信条だ。とはいえ、かれこれ10年前、私がまだボクサー犬に出会う前、そしてボクサーにお金を使いだす前の裕福な時代にTrippenのブーツを買っている。先週はそのファーストTrippenを履いてメンテナンスの相談に行った。そしてこのとき新調する気なんてまったくなかったのだけど、F氏からの有難〜いお言葉に甘え、尚且つ彼の誕生日そっちのけで自分のサイズを取り寄せたのだ。
ありがと!おかげでまた10年、いや20年履けるブーツと出会えたよ。もちろん今のブーツもあと10年は履きたい。アッシュもあと10年・・・と言いたいところだけどそれは叶わないんだな。でもトータル10年、私のファーストTrippenくらいくたくたになってもブレない魅力的なボクサーであって欲しいよ。

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  • 2012.09.27 Thursday
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